何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

暑い夏に帰ってきた懐かしいかわいいクマ!?復刻版きょろちゃんのかき氷器

先日、近くのショッピングモールで、何やら懐かしいものを見つけました。

それは、かき氷器です。復刻版と書いてあるので、昔売っていたのを復活させて売っているんですね。

奥さんがすごく懐かしいと欲しがっていたので、本日買いに行ってみました。

すると、既に、3色あるうちの「青い色」と「オレンジ色」は完売の状態。「黄色」もラスト一個でした。

見本で飾ってある現品しかないのかな?と思っていたら、最後の一個の箱の中に入っていたので、迷わずに、すぐに最後の黄色を買いました。

値段は税込みで、5400円しました。けっこうお高い!

かき氷器の箱

外箱を見てみると、なんだか昭和を感じますね。レトロな感じがいいです。

↑こちらが、外箱を真上から見た感じ、正確には、「氷削り器」なんですね。

↑こちらが、外箱を側面から見た感じです。

後でネットで調べてみたら、ネット通販でも完売のところが多いみたいですね。

少なくとも公式サイトでは完売で、再入荷未定となっていました。

きょろちゃん登場

早速、箱を開けてみてみることに、

このクマさん見たことある!うちの実家にも昔こんな感じのかき氷器ありました。くまが帽子被ってました。確かその時は青色でしたね。今でもよーく覚えています。

名前は「きょろちゃん」。そんな名前でしたっけ?名前は覚えてませんでした。某クエックエッチョコボールキャラの名前と一緒ですね。

目がきょろきょろ動くからきょろちゃんということか!

レバーを回すと目が動く

レバーの所をよーく見てみると、「けずる」と「もどす」のどちらかが選べるレバーが付いていました。回す軸の部分がネジのようになっているので、「けずる」の時は、なるべく空回りをしないように、下の方にだけ進むようになっているのでしょうね。

レバーを回している最中は、きょろちゃんの目が左右に動きます。これはかわいいですね。回している間も楽しいです。

氷を押さえるスパイク

昔のものは、氷を押さえるために、手にささったら大怪我をしそうなくらい、ごついスパイクがついていたような気がしますが、復刻版のものは小さい4ヵ所と鉄の部分が少ないですね。

その理由は、プラスチックの部分のまわりに、容器に引っかかるところがついていたり、レバーの軸のところがネジ式になっていたり、逆回転しずらいような形状になっているからでしょうね。

氷の入れ物

そして、氷って普通の製氷機の入れ物をつかうのかな?っと思っていたら専用の入れ物が入っていました。

クマの顔のフタがついた筒状の入れ物、こんなところもかわいらしい。この入れ物に水を入れて、かき氷を作るときの氷を作るんですね。

昔は、真ん中に穴が開いた、ドーナッツ状の氷を入れて作っていたような気もします。

かき氷を作ってみる

実際にかき氷を作ってみました。

シャリシャリした感じが雪を食べているような感じでした。

かき氷にイチゴジャムで作ったシロップをかけた写真を撮り忘れましたが、おいしかったです。

かき氷を作る途中、レバーを回すスピードが速かったためか、それに合わせて、きょろちゃんの目が動く速度がすごく速くなったので、それがちょっと怖かったです。

シロップの作り方

イチゴジャム(大さじ2)に、砂糖(大さじ1)と水(大さじ2)を混ぜて、レンジで温めて作りました。

成城石井 苺ジャム 295g

成城石井 苺ジャム 295g

おいしいかき氷のレシピ

200ccの水に対して、砂糖を大さじ1杯いれると、ふわっふわのかき氷になるらしいですよ。