何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

看守の突然の心臓発作で、囚人たちが人助けをするも、逆に囚人部屋のドアが強化されてしまうという話

集団脱獄」と思いきや、実は「人助け」をしたという話です。

https://www.youtube.com/watch?v=8-Fwoe1zb14

↑こちらは、アメリカ・テキサス州にある拘置所の監視カメラ映像です。

画面左上の奥の部屋には、囚人たち収監されています。

そんな折り、画面右下に映る看守が突然、心臓発作を起こしたとみられ、倒れてしまいます。

それに気付いたのは、先ほどの囚人たちです。大声で助けを呼び、ドアをこじ開けて必死に救助しようとします。

そのおかげで看守は一命をとりとめました。

当局は囚人達について、純粋に人助けをしようとしただけで、脱獄は考えていなかったと説明していますが、念のため囚人達のいる部屋のドアの強度を強化したということです。

感想

人助けといういいことしたのに結果、収監されるドアをより強固なものにされてしまうという結果。

一度でも悪いことをしてしまうと信用されなくなってしまうんですね。