何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

【兵庫県神戸市】コスモスのために見頃のヒマワリを刈り取ってしまうという話

ヒマワリが見頃を迎えました。その数、約6000本。神戸市内の公園です。ところが、数日前からヒマワリの刈り取りが始まっています。すべて処分するそうです。こんなに奇麗なのに一体、なぜなのでしょうか。

園内の丘におよそ6000本のヒマワリが咲く、神戸市内の神戸総合運動公園。

そんな中、なぜか、訪れた客が、ヒマワリをハサミなどで、切り取っています。

この方だけでなく、たくさんの方が刈り取っています。

中には根っこから掘って持って帰る方もいます。

実はこれ、公園側が主催している市民にヒマワリを刈り取ってもらうイベントなのです。

その理由はというと、ここは「コスモスの丘」という名前がついている。
ヒマワリが花盛りのところで、切るのは残念だが、コスモスに向けての準備があるという。

あくまでも主役はコスモス。

春から夏にかけては、秋のコスモスをより美しく咲かせるためなどの理由から、土壌の改良を目的にヒマワリを植えている。

しかし、そのヒマワリが咲き始める頃には、コスモスの準備を始める時期が来てしまう、

結果、見頃を迎えたばかりのヒマワリを刈り取らざる負えなくなる。

感想

こんなに大量のヒマワリがちょうど見頃の時期に刈り取られてしまうのはちょっと残念な気がしますね。

でも、ヒマワリからすると、全盛期に、人に刈り取って見てもらう方が幸せなのかもしれないですね。