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リアル燃えろプロ野球?!時速300kmのピッチングマシンならバントでホームランできる説:水曜日のダウンタウン【2016/07/13】

昔、「燃えろプロ野球」というゲームがあったのを覚えていますか?

燃えろプロ野球

燃えろプロ野球

このゲームを語る時に必ず言われるのが、外国人選手のパワーの設定がすごすぎて、ホーナーとかクロマティはバントしてもホームランになってしまうということ。

今回持ってきたのがこちらです。

時速300kmのピッチングマシンならバントでホームランできる説

↓こちらが時速300kmを超える球を発射するピッチングマシン。

(↓あまりの球の勢いに、的が旗包みのようになっています。)

ホームランはアッパースイングのイメージがあるが、芯のちょい上に当たれば、水平に当ててもホームランになるはず!

空想科学研究所の柳田先生によると、バットをしっかり固定してさえいれば、計算上は122m飛ぶ事になるという。

打球速度(126km) = 投球速度(300) ☓ 反発係数(0.42)

この126kmの打球速度で、放物線を描けば、122mの飛距離のホームランとなる計算。

検証当日

金属の土台でバットを固定します。

木製バット

まずは、木製のバットを設置。

第一球目、内角に入りすぎ右腕を粉砕。

コースを調整しコースを続行。

次は、バットに当たった球がバックネット裏へいってしまう。

その次はバットが耐えられず真っ二つに折れてしまう。折れているというよりは、ちぎれているような感じ。

結果は、一塁線へ見事なバントを決めた。

金属バット

次は、金属バットを使用することになり、ボールを芯でとらえたが、ボールの威力で金属バットがゴムのようにしなり、ボールの力を吸収してしまった。

結果は、セカンドフライ。

テニスボール

次は、テニスボールを使うことになる。

テニスボールの方が野球ボールより反発係数が大きくよく弾くという。(話が変わってきた!?)

さらにピッチングポジションをバッターに対して距離を縮める。

これで、計算上は硬球の3倍は飛距離が出るはずだという。

真芯でとらえたが、セカンドフライだった。

検証結果

バントホームランは、ゲームの中だけの話。

ということでした。