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【大阪梅田】高層タワーマンションの中にホテルが入るという話

大阪梅田のド真ん中に建設中のタワーマンションで、当初の予定を変更し、中にホテルを追加することがわかりました。

バブル期並にマンションの販売価格が上がっている

近畿のマンション販売価格は上昇傾向にあり、今年の上半期は平均で3810万円、

この価格は、遡ること23年、バブル期の1993年と同水準だといいます。

マンションの中にホテルが入る

梅田に建設予定だったタワーマンションは、当初52階建てということだったが、さらに高い56階に変更になった。

しかし、これは単純にマンションが大きくなるという話ではないということです。

タワーマンションの中心部分に、ホテルの部屋を200室作り、ホテルとマンションの複合ビルにするというのです。

なぜホテルが入ることになったのか?

資材と人手の不足や地価の高騰などで、マンションの価格は上昇しているのと、消費増税の延期による買い控えが重なったため、マンションの販売戸数は、前年と比べて11.5%減っているということです。

こうした状況を受け、白羽の矢が立ったのが、訪日外国人の増加により、需要が高まっている「ホテル」でした。

これまで都心の一等地を取り合ってきた、マンションとホテルというライバルのタッグ。

新たな組み合わせは功を奏すのでしょうか?

このタワーマンションの完成は、2022年の予定だということです。

感想

実体のないマンション価格の高騰が、バブル期の再来のようです。

マンションの中にホテルが入るというのは、セキュリティとしてはどうなんでしょう?安全なのでしょうか?。
入り口やエレベーターは、ホテル専用で、作られるとは思いますが。

それにしても、なんでマンションの下の方ではなく、真ん中当たりの階にホテルを作ることになったのか。

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