何ゴト?

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【ポケモンGO】プラレールの裏ワザで卵の孵化の距離を稼ごうとしたらレールの数が足りなかったので工夫してみた

ポケモンGOで、モンスターを捕獲する以外に、卵を孵化させてゲットするという手段があります。

この卵の孵化には、ある程度の距離を歩く必要があります。今のところ、2km、5km、10km歩いて孵化するタイプがあります。

しかし、10kmも歩いてやっと1匹のポケモンがゲットできるということなので、それが面倒くさいという人が、

プラレールのおもちゃの車体にスマホを付けて、レールの上を走られせて、距離を稼いでいるという人がいました。

進むスピードが大事で、時速10km以下でないと距離がカウントされないみたいです。

なので、本物の電車の場合、スピードが速過ぎるので距離が稼げないのだとか?!

自分もこのプラレールの裏ワザ?を真似することにしました。

うちには、息子のおもちゃで、プラレールと互換性のある木で出来たレールがありました。

しかし、圧倒的に数が足りません。円が一つできるくらいしかありません。

なので、どうしたらいいか考えてちょっと工夫してみました。

まず、スマホのポケモンGOのアプリを起動して、「バッテリーセーバー」状態にしておいて、プラレールの電動の車両の上に乗せます。

そして、車両が進むであろう方向に、ピンボールの球が落ちるような要領で少しずつ幅を狭めて進路を作ります。

ここでは、その「ジョウゴ的なもの」に、ティッシュ箱を使っていますが、真っ直ぐなものならなんでもいいと思います。

そして、その先で、カーブさせるために、木のレールを使って上を走らせるのではなく、曲がらせるためにレールの内側を走らせています。

これを左右対象でやることによって、レールの数がすくなくても、ある程度距離が稼げると思いました。

そして、アプリで進んだ距離を確認したところ、正常にカウントされていました。

↓こちらはその車両が走っている様子。

ちなみに、この時、5kmの卵で孵化したのは、「ビリリダマ」でした。