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花火を快適に楽しむテクニック:雨上がりの「Aさんの話」【2016/07/26】

お笑いコンビ笑い飯の哲夫は、花火講座のDVDや花火大会ツアーも手掛ける一方、自費で100万円かけて花火を奉納するほどの花火通。

そんな哲夫が「花火を快適に楽しむお手軽テクニック」を紹介していました。

渋滞の避け方

行きに空いている駐車場を見つけたら、ラッキーと思い車を停めてしまう。

しかし、これでは、帰り道に必ず渋滞に巻き込まれるという。

では、どうすればいいのか?

帰る方向沿いにある駐車場」に停めればいい。

行き道上にある駐車場ではなく、迂回して帰り道沿いにある駐車場に停める。

たったこれだけで、帰りにかかる時間が大幅に減らせるそうです。

場所取り

川が打ち上げ場所の場合、土手の川側が絶景ポイント。

その土手側に人がいっぱいになってきた状態で、通路と反対側に空いている場所をよく見つけますが、ここはダメだということです。

花火が上がる前は空いていても、打ち上げが始まると、トイレに行く人や屋台に買い物に行く人で、通路が混雑し、座っている人からすると前に立っている人がいることになるので、花火が見えなくなるという。

花火との間に通りを挟むのはやめましょう。

帰るタイミング

最後のクライマックスの花火が上がる手前で、「1回静かになる時間帯」がある。

その時には、地面に敷いていたビニールシートなどは撤収し、乗ってきた車の置いてある駐車場まで戻り、車のエンジンをかけておき、花火を見る。

最後に打ち上げられることの多い、黄色のが垂れてくる花火「冠菊」が上がって、これで最後だと思ったら、車に乗る。


これらを実践するだけで、花火鑑賞がかなり快適になるそうですよ。