何ゴト?

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名古屋駅からうなぎパイが消えた!地元認識の違い?!

東海地方の定番のお土産、夜のお菓子「うなぎパイ」。
(ちなみに、これは夜に家族揃ってみんなで食べられるお菓子という意味だそうです。)

このうなぎパイが、今年の4月から、JR名古屋駅のキヨスクから姿を消したというのです。

JR名古屋駅外の地下街の一部の店舗を除いて、名古屋駅からうなぎパイの販売がなくなったそうです。

JR東海と販売元の春華堂の間で何かあったのでしょうか?

東海キヨスク担当者のコメント

JR名古屋駅 売れ筋お土産ランキング

1位 赤福餅

 
2位 ゆかり

 
3位 ゆかり名古屋黄金缶

東海キヨスクの担当者の話では、

赤福餅の方が売上が多いし、「地元のお土産を売る、地元の企業を重視する」

という方針だそうです。

しかし、うなぎパイもけっこう売れてると思いますし、赤福は愛知ではなく、三重の名物ではという話も・・・?

春華堂のコメント

2016年4月、東海キヨスク様が名古屋駅構内で運営する店舗におきまして、 諸事情により販売を休止している状況です。

名古屋駅でのうなぎパイの売上は大半を占めており、多い時で1日15件ほどの問い合わせもあったそうです。

地元認識の違い

名古屋から見ると、愛知県、岐阜県、三重県の3県が地元という認識

浜松から見ると、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県の4県が地元という認識で

地元の範囲に認識の違いがあるようです。

静岡は通過されてしまう?

うなぎパイは、もちろん静岡県でも販売しています。

しかし、例えば、名古屋方面に出張する人の場合、のぞみを利用するため、うなぎパイが買える静岡県の駅は全て通過してしまうことになる。

多くのお客から「名古屋駅でも購入したい」という声も上がっているという。

名古屋駅だけ販売していない?

愛知県全域で販売しなくなったのかというと、そうでもなく、名古屋を離れた豊橋や、岐阜羽島では販売されているそうです。

今後どうなるのか?

東海キヨスク側も、販売元の春華堂側も「もめてはいない」とコメントしているそうです。

(販売中止という時点で、あきらかにもめているような気はしますが・・・。)

春華堂側は交渉を続けているということです。