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日本の果物消費量は先進国の中で最下位!おいしいプレミアムフルーツをご紹介!:雨上がりの「Aさんの話」【2016/09/20】

各国の果物消費量

驚いたことに、日本での1日1人あたりの果物消費量は、北朝鮮よりも少なく、140g

日本人が果物を食べない理由

・値段が高い
・お菓子の食べ過ぎ

果物は値段が高くて手が出にくいのと、日本のお菓子は美味しすぎて、間食にはそちらを食べてしまうということがある。

簡単!おいしいフルーツの見分け方

グレープフルーツ

グレープフルーツは、「タテ長」と「ヨコ長」のどっちがおいしいのか?

答えは「2番」、ヨコ長

・ヨコ長は・・・じっくり成長した証、果肉も果汁もたっぷり
・タテ長は・・・急成長したもの、果肉も果汁も少ない

メロン

メロンは「ツルの太さが両方同じ」と「ツルの太さが左右違う」のどちらがおいしいのか?

答えは「2番」、ツルの太さが左右違う

自然界のメロンは、一本のツルに複数の実がなるので、栄養が分散する。

なので、ハサミで間引いていって、

最後の一つに、栄養を集中させておいしいメロンを作る。

なので、片方のツルは働かないので、左右で太さが変わる。

ぶどう

ぶどうは「皮の色が濃い」と「皮の色が薄い」のどちらがおいしいのか?

答えは「1番」、皮の色が濃い

薄いものより、よく熟している。

マスカット

マスカットは「皮の色が濃い」と「皮の色が薄い」のどちらがおいしいのか?

答えは「2番」、皮の色が薄い

ぶどうとは逆で、色が薄い方がおいしい。

プレミアムフルーツ

プレミアムフルーツとは?
普通の果物とは見た目が異なり、味や栄養価が優れている。

蟠桃

中国原産のモモ。中国では古くから不老不死の薬と言われ、西遊記では孫悟空がこれを食べたと言います。

普通の桃よりも糖度・栄養価が高い。

ベビーキウイ

ミニチュアサイズのベビーキウイ。アメリカ原産の品種で大きいものでも3センチ程度にしかならない。皮ごと食べられる。

この時期は冷凍ものしかないため、形は崩れているが、10月以降には新鮮なものが入荷される。

普通のキウイと比べるとこんなに小さくて違う。

ジャムのように甘いらしい。

フィンガーライム

森のキャビアと呼ばれている。

包丁で切ってみると、中からつぶつぶが出て来くる。

元々は、オーストラリアの先住民アボリジニが食べていた。

クエン酸が豊富で酸味が非常に強く、疲労回復効果が高い。

見た目が美しいので、フランス料理などに使われる。

くせになる酸っぱさらしい。

キーツマンゴー

幻のマンゴーと呼ばれている「キーツマンゴー」。

普通のアップルマンゴーの倍以上の大きさ。

でも、その大きさゆえ、熟した頃には落ちてしまう。なので、熟す前に刈り取る。

一般のアップルマンゴーは、完熟状態で出荷するので、すぐ食べられるが、キーツマンゴーは完熟する前に出荷されるので、買ってもすぐには食べられない。

買ってから1〜2週間寝かせると、黄色に変わります。これが食べごろのサイン。

ここまで待てば、アップルマンゴーよりも糖度が高くなる。

アップルマンゴー / 糖度15度前後
キーツマンゴー / 糖度16〜19度