何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

幸せ感を呼ぶ脳内ホルモン「エンドルフィン」

過去のできごとを悩み将来を悲観しながら生活するより、今を楽しみ希望を抱いて過ごす方が生活の質は高まるそうです。

そんな姿勢をどうやって身につければよいのか?

脳内ホルモン「エンドルフィン」をうまく作り出す工夫を凝らすと、日々の幸せ感を高められるようです。

闘病の痛み軽減

闘病中の人でも楽しみを見出す人は、先々を悲観する人に比べ痛みを訴える頻度は低く、治療の効果も高かったといいます。

走るとよい

走っている時に、なぜかテンションがあがる「ランナーズハイ」。

1980年代に運動生理学の研究から、心配昨日を高める運動をすると、脳内にエンドルフィンが放出され、高揚感や満足感が高まる結果が明らかになった。

これは、体がストレスを感じて、それを緩和するために出しているのではないかととらえられている。

日光を浴びるとよい

紫外線は、皮膚の老化につながる。

そうと分かっていても日光浴をしたくなるのは、快感をもたらす脳内の神経伝達物質エンドルフィンの分泌が、紫外線を浴びることで促進されるためらしい。

米ハーバード大などの研究チームが、マウスに紫外線を浴びせ続けたところ、一週間後には血液中のエンドルフィンが増えた。

疲れたときには甘いもの

疲れた後に糖分や脂肪分の多い食べ物を食べてもエンドルフィンが出る。

熱いお風呂に入るとよい

1日4回。時刻を決めて47度と熱い湯に3分入る。
(47度はけっこう熱いし、4回は多いかもしれない・・・)

歌を歌うとよい

歌うことに熱中すると、エンドルフィンやドーパミンなどの分泌が活性化され、心地よい「ハイ」な状態となれる。

エンドルフィンが作られる時

・強い信念を抱いている状態
・褒められた時
・笑う時
・恋愛感情で心がときめいている時

このような場合にも、エンドルフィンが脳内で作られている。

エンドルフィンは、興奮の気持ちよさではない

エンドルフィンは、ゆったりした気持ちよさを誘う。
神経を興奮させて気持ちよくなるのではなく、幸せ感を高めてくれる。

エンドルフィンを作る簡単な方法

日常の中で、おしゃれなど「自分が楽しいと感じる対象」や、手紙など「人が喜ぶような事柄」」を探すとよい。