何ゴト?

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日本人観光客が狙われている海外犯罪をドッキリで仕掛ける

日本人観光客が狙われる海外犯罪が、テレビでドッキリの形で紹介されていました。

写真撮影スリ

まずA班が「写真を撮ってください」と声をかけます。 カメラの操作方法をレクチャーするなど、ターゲットの注意を引いている間に、B班が背後から物を奪い去るのです。

若者3〜4人で行われる犯罪手口で、ヨーロッパ全土の観光地で多発している。 犯人の特徴はキレイな格好をして、観光客に馴染んでいる。

⇢対策方法
人混みでカバンは背負わない。
すぐにカバンを開けられないよう、ファスナーに南京錠を付ける。

アイスクリームスリ

アイスクリームを持った犯人が、ターゲットの死角から近づき、ターゲットの洋服にアイスをべチャリ!

パニックになったターゲットを別の犯人が背後からおそい、奪う。

最近は、アイスを服に付けるというより、ぶつかってくるケースが多い。
ケチャップやマスタードを服に付けるスリもあるようです。

⇢対策方法
バッグは体の前など、目の届く位置に持っておきましょう。

小銭落とし窃盗

ターゲットの足元に大量の小銭を落とし、拾うのを手伝っている隙きに、

別の犯人がテーブルの上に置いた携帯電話やバッグなどを盗んでいく。

レストラン・駅・ホテルのロビーなどで起こりやすい犯罪です。
バッグを足下に置くのは避ける。子どもが盗るケースも報告されている。

⇢対策方法
通路側にバッグを置くのはNG。食事中でもバッグは目の届く位置に置きましょう。
携帯電話をテーブルの上に置いて盗難にあう被害が増えているので注意しましょう。

ニセ警察官窃盗

私服警官を装い職務質問を行います。

IDチェックと称し、バッグや、財布の中身をチェック。

質問で注意を引き、一瞬のうちに盗んでしまう。

⇢対策方法
本物の私服警官はIDチェックはしても、荷物や財布を確認することはない。 もし確認した場合は必ず警察署で行う規則になっている。