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生よりすごい!冷凍野菜の実力:ビビット【2016/10/17】

生野菜が高い

台風などの天気の影響で、例年の3倍〜8倍の価格に高騰している野菜。

肉より高い生野菜と言われるほどです。

高くて売れないので、1か月で600万円も損失を受けているスーパーも出てきている。

それでも安い野菜

例年と価格の変わらない野菜もある。

もやし」や「豆苗」など、日照時間に左右されない野菜は値段の変化はあまりない。

売り切れているお店もある。

生野菜と冷凍野菜の違い

生野菜が高騰する中、売れている野菜があります。

それは「冷凍野菜」。

味も栄養も非常に豊富だといいます。

・流通の違い

冷凍野菜は、専用の畑で収穫されることが多く、冷凍されるためすぐに工場へ直送。 採れたて新鮮な状態で消費者の元へ。

一方、収穫後の生野菜は、輸送したり市場を経由したりするため、消費者の元へ届くのに早くても班半日以上かかっているケースが多い。

そのため、冷凍野菜は鮮度も栄養価も生野菜に負けていないのです。

・手間が省ける

皮は、生野菜は剥かないといけないが、冷凍野菜は剥く必要がない。
結果、生野菜は、生ゴミが出るが、冷凍野菜は出ない。

急速凍結とは?
通常1日かかる凍結作業を30分以内で凍結する方法。
野菜の細胞が壊れる前に非常に良い様態で冷凍することができるので、非常に品質もよくなる。

冷凍野菜の限界

水分の多い、「レタス」「トマト」「キュウリ」などの野菜は冷凍に不向きだそうです。

いつまで生野菜の高騰が続く?

少なくとも11月までは高値が続くようです。