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抹茶プリンは認めない!弁証法の話:林先生が驚く初耳学【2016/10/23】

林先生がほとんどの抹茶プリンは認めないという話です。

林先生の弁証法の話

抹茶そのもののおいしさをこのぐらいまであるとしましょう。

そして、プリンのおいしさをこのぐらいまであるとした時に、

抹茶プリンが、この2つを足して、さらにここまできてれば、2つを組み合わせる意味がある。

これを拡大的な適用をするならば、味における「弁証法」と言ってもいいかもしれないです。

弁証法とは?
反する2つの意見を議論することで、より高い次元の結論を出すこと。

つまり、反するものが2つ結びつくことによって、より高いレベルに行く。

でも、実際には、「そこに至っていない抹茶プリンが多すぎる!」とするならば、

この2つは別々に食べるべきだ」ということを20年前から言い続けています。

これは「弁証法」という言葉が出てきた時の説明に使うんですよ。

この話がしたくて「弁証法」が出て来る問題を選んだりもしましたけどね。