何ゴト?

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【千葉市】終の住み処にいかがですか?中古団地完売のわけ

中古団地の家が人気だそうです。

場所は千葉市花見川住宅で、築48年で、広さは3DK55㎡、値段は170万円から販売したところ、完売したそうです。

キャッシュで買う人、ローンで買う人は半々くらいとのこと。

階数によって値段が違い、通常、階が高くなるに連れて、値段が高くなりますが、この団地の場合、値段が安くなっています。

これは5階建てで、エレベーターがないので、上階になるほど、階段を登るのが大変だからです。

病院・学校・商店街が徒歩5分圏内にあり、

元々、大手企業の社宅だったということで、立地もいいです。

リノベーションされていない?

通常、中古の団地やマンションは、リノベーションをして、貸し出したり、売り出されたりしますが、ここでは敢えてリノベーションは行わず、その分安い価格で販売しています。

安く上がった分で、自身でリノベーションをすることにより、その費用を足しても、費用は低価格で抑えられるということです

古いけど大丈夫?

築48年と聞くと、地震がきた時に大丈夫かと心配になりますが、多くの団地は「壁式構造」なので地震に強いそうです。

壁式構造とは、一面を壁で支えているという構造、柱と柱の間に壁を埋め込んでいく。

しかし、重みがあるので、5階建て以上は、この構造のスタイルでは厳しいという。

水まわりは大丈夫?

配管の整備や、給湯器の交換はしっかり行われているので安心とのこと。

収入と家の値段のアンマッチ?

収入が高い人が高い値段のマンションや家を買うケースが多かったのですが、

最近では、収入が高くても、物件の値段を抑えて、その分趣味の時間や経費に充てる人が増えているそうです。


中古の団地は、順番に、水まわりなどの整備をしていて、

1棟目は完売、2棟目もほぼ完売、3棟目の40戸が売りに出されているということです。