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スーパーのお惣菜選びの裏技!:雨上がりの「Aさんの話」【2016/11/15】

スーパーのお惣菜で、おいしいものを選ぶ方法があるそうです。

お惣菜に力を入れる中小のスーパー

・お惣菜は、一般の商品に比べて利益率を2倍に設定しても、味さえよければ売れるので、スーパーでは力を入れている。
・お惣菜の売り上げ次第で、経営状況が一変するスーパーも多い。

2種類のお惣菜

スーパーのお惣菜は、「店内で手作りのお惣菜」と「工場精算のお惣菜」に分かれる。

フタの高さ

フタの高さを計ってみると、3.5cm以上になっているものは、ほぼ手作り惣菜と言える。高ければ高いほど店内で作っている確率が高い。

高いフタを工場から持ってこようとすると、衝撃で中のものが崩れてしまうので、フタが低いと中の惣菜が崩れにくいということ。

工場生産のお惣菜は崩れにくく重ねやすくしている。

肉じゃが

手作りの肉じゃがを見てみると、

人が包丁で切るため、ニンジンやジャガイモなど野菜の大きさがバラつきが出る。

それに対して、工場で作られた肉じゃがは機械が作っているため、大きさがほぼ均等になっている。

ブロッコリーやインゲンやキヌサヤなどの緑の野菜。
これらは、工場から来ているものは「濃い緑色」に変色するのでわかる。

このように、肉じゃがを見れば、そのお惣菜売り場のレベルがわかる。 肉じゃがは、切ったり、味付けをしたり、鍋で調理したりするのが、難しい商品なので、店全体の指標になる。

コロッケ

コロッケ」は、工場生産のものは冷凍に向いた細かい衣を使いますが、手作りのものは衣が大きくなっている。

焼き鳥

焼き鳥は「ネギ間」に注目。

工場で作られた焼き鳥のネギは中がスカスカですが、手作りだと中身が新鮮なので中身が詰まっている。

お刺身

ほとんどのスーパーのお刺身は工場ではなく、お店でさばいています。

しかし、それでもおいしいお刺身の見分け方がある。

あるお刺身さえ見れば、全商品の鮮度が分かる。

それは「まぐろ」。

新鮮なものは透明感があり、鮮度が悪くなると色が黒ずんでくる。

他にも、まぐろから出た水分がトレイに溜まっているのも鮮度が良くない。

ただ注意が必要なのは、チェックするのはマグロ単品のものだけ!

盛り合わせは、見栄えをよくするために、「油脂」を塗ったり「食品添加物」で「色を出す」ことがある。

これは単品ではやってはいけないことになっていて、これは「違法」になる。盛り合わせでは違法にならない。

法律上では、

生鮮食品」として扱われる刺身単品。 → 添加物NG。
二種類以上の刺身盛り合わせは「加工品」として扱われる。 → 添加物OK。

お刺身の盛り合わせを買う場合は、製造シールをチェックして、添加物が入っていないものを選ぶとよい。