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抜いた歯の歯髄細胞が再生医療で役に立つ?!:日本人の3割しか知らないこと【2016/11/17】

普段、抜いた歯はすぐに捨ててしまうと思います。

しかし、色々使いみちがあるようです。

歯髄細胞

抜いた親知らずは、状態が良ければ「差し歯として利用可能」。

さらに、最先端の医療では体のいたるとろを再生できる良質な細胞が詰まっている。

歯の中にある「歯髄細胞」という、歯の神経とも呼ばれる部分。

この細胞は増殖能力が非常に高く、神経や臓器の再生に理想的なのだとか。

たった一本の歯から、1万人分の脳梗塞の治療ができるといわれている。

実用例
脳梗塞、心不全、心筋梗塞、糖尿病、脊髄損傷、アルツハイマー病、白内障、肝不全、腎不全、脳性麻痺、皮膚再生

もし将来、自分や家族が病気になった時、保存しておけば、あらゆる治療に対応できる。

乳歯からでも歯髄細胞がとれる。捨てるのはもったいないという。

歯髄細胞バンク

↓「歯髄細胞バンク」。こちらは、大学病院などと連携したこの機関。

細胞を育て、長期間で冷凍保存してくれます。

料金は10年間の保存で、30万円(税抜)
※セルテクノロジーの場合、更新料10年間12万円(税抜き)