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砂糖税が実現する?!清涼飲料水に注意!糖尿病予防対策:石田ジャーナル【2016/11/25】

日本でも昔、砂糖は「ぜいたく品」とされ「砂糖消費税」が課せられていましたが、

先日、WHO(世界保健機関)が以下のような発表しました。

各国が「砂糖入りの飲み物に課税」をすれば「糖尿病」を減らし医療費の抑制につながる

実は、健康対策のため、「既に清涼飲料水に課税」をしている国もある。

メキシコ・・・糖分の多い清涼飲料水や高カロリーの食品などに課税。
イギリス・・・2018年から砂糖税を導入へ。税収は年間800億円と試算。
日本・・・厚生省の有識者会議で、2035年までの健康対策の一環として「砂糖への課税を検討すべき」とした。

糖尿病患者の増加

日本人の糖尿病患者は年々増えている。

(生活習慣とは関係ない型の糖尿病患者の数も含まれており、また高齢化で患者が増えているという背景もあります。)

35歳 〜 44歳で若くして糖尿病になる人が増えているということもわかりました。

糖尿病とは?

↓糖尿病、血糖値のくわしい話はこちら

清涼飲料水

同じ甘いものでも、清涼飲料水は要注意!

固形物だと、しばらく胃にとどまりゆっくり腸に流れますが、液体はス〜ッと腸に流れ込みます。

しかも吸収されやすい糖分が多く含まれているため、急激に血糖値が上がり、飲み続けると意識不明になることもある。

清涼飲料水の中にご飯が入っているわけではないから、炭水化物という表記は砂糖のこと。角砂糖5個分。 角砂糖をコーヒーの中に入れて飲むかと言われれば、それだとすごく甘くなる。 しかし、清涼飲料水みたいな酸っぱいものには、簡単に5個入っておいしく飲めてしまう。

チェックポイントは「ラベル」

清涼飲料水に含まれる「砂糖の量」を知るには、ラベルの「炭水化物」を見てください。

角砂糖1個「約6g」の計算。

100ml単位で数値が表記されている場合は計算に注意!

中年になってからの予防では遅い!

若いころから糖質を摂りすぎていると、血糖値が高いことに体が慣れて、大人になってからの治療が効きにくいということです。