何ゴト?

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病院なら何をしてもかまわない?!救急車で運ばれた時のスマホの指紋認証には注意

昨日の夜、腹痛で救急車で病院に運ばれてしまいました。

点滴も打ってもらって、今はだいぶ回復しました。

しかし、その時の病院での出来事を振り返ると、今後気をつけようと思ったことがあります。

それは、「スマホのロック」です。

特に、「指紋認証のスマホ」を持っている方は注意が必要です。

自分は、救急車で運ばれた時、過呼吸になっていて、体に送られる酸素が少なくなっていたので、意識はあるものの両手と舌が麻痺した状態でした。

自分はiPhoneを持っていて、病院の人に「誰かに連絡は取れるか?電話をかけられるか?」と聞かれるのですが、そんなことできる状態ではありませんでした。

次に病院の人が取った行動は、スマホのロック解除。スマホの中には大抵、連絡帳のようなものがあるので、それを見ようと思ったのでしょう。なので、スマホのロックを解除するための番号を聞いてきました。 もちろん、いぜんとして、舌が麻痺しているので声も出せない状態で、番号は言えませんでした。

次に病院の人が試してきたのは、指紋認証でロックの解除本人(自分)の了承を得ることなく、無理やり携帯に指を当てられました。 うまく指をセンサー部分に当てられなかったのか、回数オーバーだったのかはわかりませんが、それでも解除できませんでした。

結果的に、スマホのロックは解除できませんでしたが、救急車に乗った時に、既に連絡先の電話番号は聞いていたということでした。 「スマホのロックを解除する必要はあったのか?」と疑問に思います。

スマホの中を見られて困るものは、特にありませんでしたが、見せる必要のないプライバシーに関わるものは見られたくないですね。

病院なら何をしてもいいの?」と思いました。