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【韓国】カジノの健全なゲームガイドラインがおもしろい

IR法案が話題になっていますね、中身はカジノだけではありませんが、カジノでギャンブル依存症になる人はどうなるのかなど、議論されています。

そんな中、韓国のカジノでは、依存症予防に、「ゲームガイドライン」というものをパンフレットで発行していて、カジノのロビーや、レストラン、トイレ等に設置されています。

↓日本語版の冊子も置いてあるそうです。

責任ある健全なゲームガイドライン

・損したお金は気分転換に使ったと思ってください。そして儲けたお金はボーナスをもらったと思ってください。
 
・ゲームの限度額(予算)を設定し、自分で設定した限度額を超えないようにしましょう。
 
・ゲームの制限時間を決めて、その制限時間を超えないようにしましょう、勝っても負けても、決めた制限時間を超えたらすぐその場を離れましょう。
 
・ゲームで負けるのは当たり前のことだと考え、その結果を受け入れるようにしましょう。
 
・ゲームのための借金は絶対にしてはいけません。
 
・家族、友達、仕事よりもゲームを優先視してはいけません。
 
損したお金を取り戻そうと考えてはいけません。ほとんどの場合。損したお金を取り戻そうとして、もっと多くのお金を失う結果になります
 
・ゲームであなたの心の傷や身体的な苦痛を癒したいとか、満足感を得たいと思わないでください。
 
・あなた自身に深刻な問題がある可能性を認めましょう。
 
もしゲームをこれ以上娯楽として楽しむことができないのなら、あなた自身に問いかけてみましょう。どうしてあなたがまだここにいるのか。

このガイドラインを見ると、いったいカジノには何しに行くのだろう?と疑問に思いますね。

それに、これらの文面を見てその内容を実行できる人なら、カジノにハマったり、依存症になることはないような気がします。

このようなパンフレットを発行する意味はあるのかな?。

日本でも同じようなものができるのかもしれません。