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【大阪市】新しい待機児童対策!区をまたいだ保育送迎バス事業:VOICE【2016/12/19】

大阪市は3歳〜5歳児を対象に自宅から離れた保育所まで区をまたいでバスで送迎する事業を始めると発表しました。

保育送迎バス事業

大阪市の待機児童は、西区や城東区で多い一方、大正・生野・東成・平野の4つの区では待機児童ゼロと偏りがあります。

そこで大阪市は、空きのある区の保育所までバスで送迎する「保育送迎バス事業」を始めることにしました。

いったいどんなものでしょうか?

池田市の保育送迎バス

既に似たような制度を導入している池田市。

送迎用のバスにはチャイルドシートなどが備わってします。

また、こちらの部屋は送迎バスの拠点、「保育(送迎)ステーション」。保育士4人が常駐しています。

朝、保護者は自宅近くの保育(送迎)ステーションに子どもを預け、迎えにきたバスが保育所に届けます。

夕方、バスは再び保育(送迎)ステーションに子どもを降ろし、保護者が迎えにくるまでここで過ごします。

こちらの施設は、毎年20人くらいが利用している。

施設関係者「便利のいいろころ駅に近いところばかりに、保育園が建っていることはなかなか不可能ですので、バスが出ているというのは便利かなと思う」

大阪市は、駅前ビルなどに「送迎ステーション」を設置して、3歳〜5歳を対象にバスで送迎する方針です。

0歳〜2歳児はバスに乗せず、小規模保育として認可された送迎ステーションで終日預かる方針です。