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【おさるのジョージ】黄色い帽子のおじさんはなぜいつも同じ格好なのか?

テレビで放送していて、子どもが大好きな「おさるのジョージ」。

その話の中で、ジョージの面倒を見ている通称「きいろいぼうしのおじさん」という人が登場します。

彼はその名の通り、「黄色い帽子」を被っていて、さらに全身も黄色い服を着ています。

しかし、彼はなぜいつも同じ黄色い服装なのでしょうか?

その答えは、映画「おさるのジョージ」にあると思われます。
(注!もしかしたら、映画版とテレビアニメ版で違いはあるかもしれません)

おさるのジョージ (字幕版)

おさるのジョージ (字幕版)

この映画は、ジョージと黄色い帽子のおじさんが初めて会った時の話です。

破産寸前のNYの博物館で働くテッド(ウィル・フェレル)は、目玉商品になる古代神像を探しにアフリカへと向かう。そこで彼は人なつこい小ざるのジョージ(フランク・ウェルカー)と出会い意気投合。テッドは世紀の大発見をして帰途につくが、すっかり彼のことを気に入ったジョージも一緒に帰りの船に乗り込んでしまう…。

おじさんは、「冒険はまず格好からだ」と探検ファッションのお店に訪れます。

そのお店では、黄色いスーツを間違って72着も仕入れてしまっていました。

そこへ「ジャングル探検の服を探しているんですが」と店内に入ってきたおじさん。

絶好のカモだと言わんばかりに、黄色い服を「新色のカーキ」として、売ろうとする店の人たち。

おじさんは、まんまと騙されて?買わされてしまいました。(72着を全部買ったかは不明?)

そして、ジャングルを一緒に探検する人たちには「ノッポのバナナ」と罵られてしまいました。

しかし、この黄色い帽子を被っていたおかげで、ジャングルの中でジョージと出会えたのです。

ジョージは黄色い帽子を見てバナナと間違えて近づいてきたのです。

こうして、ジョージときいろいぼうしのおじさんは出会ったのでした。