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郵便ポストに墨汁?!年賀状に対する悪質行為:ANNスーパーJチャンネル【2016/12/30】

年賀状に対して悪質な行為がここ数年間毎年おこなわれているそうです。


被害を受けたのは仙台市内の複数の郵便ポスト。

今月(2016年12月)22日、約330通の年賀状などが、汚されているのを確認されました。

犯人は、↓こちらのようなポストの投函口から墨汁のような黒い液体を流し込んだとみられている。

↓こちらはイメージ

日本郵便東北支社は、こうした被害にあったハガキに対して「新しい年賀はがきなどと交換する」としている。

もし、墨汁のようなものをかけられたら、ハガキに書かれた住所などは読めるのでしょうか?

↓こちらの実験で用意したのは「油性ペン」「水性ボールペン」「筆ペン」「万年筆」。これらのペンや筆で書いた文字の上にそれぞれ墨汁を垂らした。

すると、どれも宛先がわからなくなっています。

唯一、水性ボールペンだけが角度によっては、なんとか文字が読める程度です。

これは書いた時の筆圧が強くて表面に凹凸ができているからだと思われます。

↓一方、お年玉くじの文字は、拭くとなんとか読めそうです。

警察によれば、同様の事件は2012年以降、仙台市内で毎年発生しているということです。

大阪でも去年(2015年)1月に、「焼肉のタレ」や「ラーメンのスープ」のような液体がポストに入れられる被害が出ました。

今回の件も、警察は器物損壊事件として捜査しているということです。


(12月22日の時点でポストの中に投函されていた年賀ハガキということは、ちゃんと正月に送り先に届くように、前もって一生懸命用意されたものだと思います。それがダメにされてしまうというのは切ないです。)