何ゴト?

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ベッキーが語る長く暗いアノ夜:又吉大吉の眠れない夜を乗り越えて。【2017/01/02】

お笑い芸人の中でも「先生」と呼ばれる二人、又吉と大吉が、騒動後に復帰したベッキーに色々聞いていました。

今いちばん眠れない夜

・いろいろ経験されてきたと思いますが、ベッキーさんが「今」いちばん心がざわついて、眠れないことは何ですか?

ベッキー「騒動の前は毎日収録があって、騒動の後はたま〜に収録だから、その1回1回に緊張するみたいな感じですね。」

アノ騒動の夜たち

・1年前のあの騒動のあと長くつらい夜をどのように過ごされていたのですか?
・休業中はどのような生活をされていたのですか?
・家族みんなベッキーさんのファンで、出演されている番組もよく見ていました。レギュラーだった番組を見てどう思われましたか?

ベッキー「最初の4ヵ月は、その気分転換的な外出は1回もしていないので、本当に太陽を浴びてない日々だった。疲れないから、あと考え事もあるから、夜寝られない。そういう時は泣いて、泣き疲れたら寝られる、という感じ。とにかく誰かにいてほしい感じだったので、LAにいる妹とテレビ電話する感じで、お互いしゃべらないけどとにかくそこにいてもらう。最高3時間くらい繋いだりして、お互いなんかしてて、パッと見たらいる、安心っていう感じでした。」

ベッキー「最初の頃は、テレビもインターネットも何もつけられず開けず、でもある日、芸能界の先輩が、『それは逃げだと、反省してない、全部見て全部受けとめなさい』と言われたので、そこからテレビも見るようになって、レギュラー番組も見るようになった。」

(芸能界の先輩って誰だろう?ちなみに、和田アキ子ではないらしいです。)

芸能界を辞めようと思わなかった?

・大吉「辞めようって思わなかったですか?この世界。僕ならなるかなって」

ベッキー「辞めた方がいいのかな?って、よぎったことはありましたけど、辞めたいって思ったことはなかった。 レギュラー番組の人たちが「絶対帰ってきてね、戻ってくる場所は用意してあるから」って言ってくださったので、「辞めた方が迷惑になる」と思った。」

心から救われた夜

・ベッキーさんが大変だった時に一番心に残った素敵な言葉は何ですか?

ベッキー「マッピー(又吉)の言葉です。申し訳ないんですけど、火花を読むのが途中で止まっちゃってたんですよ、当時。だから『ちゃんと読まないと』って思って、読んで、一番最後のページに『生きている限り、バッドエンドはない』っていう一文があるじゃないですかー?あの一文にどれだけ支えられたか。本のページをめくった瞬間にポンって文字が入ってきて、そうだよなって、すごくパワーをもらいました。この言葉に支えられたっていう人多いと思います。」

火花

火花

長い髪に別れを告げた夜

・ショートヘアのベッキーさんを見て大変驚きました!髪を切るときは勇気がいりましたか?気持ちはリセットされましたか?

ベッキー「宝島社さんからの広告のお話をいただいて、いい広告にしたかったし、インパクトのある広告にしたかったので。髪を切るっていうのは一つの区切りじゃないけど、気持ちは切り替わりますね。」