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夫の承諾を得ず受精卵を移植して出産:VOICE【2017/01/04】

2004年に結婚した、奈良県内に住むカナダ国籍(45)の男性と、日本人女性(45)の夫婦が、

2010年から、奈良市の婦人科クリニックで不妊治療を始め、受精卵の凍結保存をしました。

その後、長男が生まれてから二人は別居。

翌年、残りの受精卵を数回移植して、長女を出産しました。

この際、院長が男性の承諾を得ていなかったということです。

男性は離婚し、「長女の誕生に自分は一切関与していない」として、親子関係がないことの確認を求める訴えを起こしています。

女性側は、男性の同意なく移植したのを認める一方、親子関係を否定する法律はないと争う方針です。

2017/01/05 追記

体外受精での出産は増えていて、2014年のデータでは、年間で4万7300人、生まれてくる子どもの21人に一人、約5%が体外受精となっている。