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築地で最後の初セリ?大間産マグロに7240万円!:モーニングショー【2017/01/05】

築地で最後になるかもしれない、初セリが行われました。

今年は「すしざんまい」「築地すし好」、初セリ初参加の「元気寿司」の三つどもえの戦いになりました。

2017年、初セリ 一番マグロに付いた値段は、なんと、7420万円

激闘の末、すしざんまいが6年連続で一番マグロ」を落札しました。

去年の一番マグロは1400万円だったので、それよりも6000万円も高い価格になりました。

セリ落とされたマグロは、大間産の本まぐろで、重さは212kg

1kgあたり35万円、握り1万5000貫分で単純計算すると、握り一貫あたり「約5000円」になります。

(もちろん、すしざんまいも例年通りこの価格では販売はせずに、お求めやすい価格で提供されると思います。)

初セリには、生マグロ約280本(うち大間産15本)が入荷され、大卸5社が自社の全マグロを順番付けしていきます。

実質、その年の最高値は、この5本のマグロの中から選ばれることになります。

価格を表す「手やり」は以下の通りで「kg単位」で競り落とします。

価格の単位は、その場の雰囲気で大体わかるそうです。素人が見ても何をしているかわかりません。

最高値のマグロのセリ時間は「約1分」かかりました。

早いように聞こえますが、これはまだ時間がかかっている方で、通常のセリではマグロ1本につき「数秒」で決着がつくそうです。