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何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

不倫女性と別れたい夫:ホンマでっか!?TV【2017/01/18】

ある夫婦と不倫女性の話です。


結婚10年目の30代の夫婦。この夫婦には小学校低学年の子どももいました。

しかし、夫は職場であった20代後半の女性と不倫しており、妻にはバレていなかった。

知り合った当初、不倫女性は「私、結婚とか望んでないから、あなたといるだけで幸せ」と結婚は望まない関係だった。

しかし、2年ほど経った頃、「やっぱり、私あなたと結婚したいな、あなたとの子供も産みたい」と不倫女性は30歳を過ぎ、結婚願望が芽生え始めた。

夫は、そんな不倫女性の想いが重荷になり、別れたいと思うようになる。

そこで夫のとった行動は?

不倫女性と会う回数を減らし、「妻とは離婚できない、だから別れよう」メールで分かれを切り出した。

すると、不倫女性からメールの返信がきた。

不倫女性「今、ベランダにいる、別れるなら私死ぬから、私が死んだらアナタとの事全部携帯にメールとか残ってるし、私の死体を警察が発見したら奥さんに連絡がいってアナタとの関係がバレるね」

「死なれたら困る」「妻にバレたくない」と思った夫は、不倫女性のもとへ駆けつけ、関係を続けてしまった。

次に夫のとった行動は?

夫「君との事が妻にバレそう、バレたら君は訴えられてしまう、だから別れよう」
不倫女性「わかった」

不倫女性のことを気遣うようにして説得した。すると、彼女も納得した様子で、しばらく会わなくなった。

しかし、後日、家族で子供の運動会に参加して応援している時、夫の元に一通のメールがきました。それは不倫女性からでした。

不倫女性「あなたの今日の青い服似合ってる。◯◯くん(息子の名前)って足速いんだね。」

なんと、不倫女性が運動会に来ていたのです。

どうして、この女性が運動会に来れたかというと・・・、

不倫開始当初、夫は油断して個人情報を話してしまいがちになる。最初は奥さんの愚痴などから不倫が始まることが多いので、どこに住んでるのかとか子供が何歳だとか聞くと、女性は何年経ってもその話を忘れていません。

そして、家族に危害を加えられるのを恐れて、再度不倫女性の元へ会いに行ってしまいます。

自分では処理しきれなくなった夫は弁護士の元へ相談、「今までのメール」や「学校に来る」というような行動は危険だとして、裁判所に「面談強要等禁止」の仮処分を申し立てましょうと提案します。

面談強要等禁止 の仮処分とは?
つきまといしつこいメール等を禁止する裁判所が定める処分。

すると、実際に、近づいちゃいけない、接触しないという内容の決定を受けます。

次に、仮処分の決定を受け取った彼女がとった行動とは?

申し立てを受けているのにも関わらず、この状況に激怒した女性は、彼の家へ乗り込んできました。

この時、奥さんにも不倫していたことが発覚してしまいます。

夫は警察に通報、女性は警察に連行されました。

普通はなかなか警察は出てきませんが、裁判所からの仮処分(面談強要等禁止)があったことで、警察が動いてくれました。

面談強要等禁止 の仮処分が破られたら・・・
違約金の申し立てができる。
・警察が逮捕・連行しやすくなる。

「次やったら逮捕だよ」と女性は警察官に言われ、彼女はやっと自分がやっていることはストーカー行為だということに気が付きました。

それ以降、男性のところに来ることはありませんでした。

その後、夫は妻に頭が上がらない状態で、妻は不倫女性を訴えて慰謝料を取り、離婚はしませんでした。