読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

音楽教室で1曲弾くごとに料金発生?!JASRACが発表:ビビット【2017/02/03】

全国に1万か所以上ある音楽教室。

さまざまな年代の人々が学ぶこの音楽教室をめぐり驚きのニュースが入ってきました。

音楽の著作権を管理するJASRAC(日本音楽著作権協会)が、今後、音楽教室の演奏などについても著作権料を徴収する考えを示しました。

JASRACとは?
曲を生み出した、作詞家や作曲家の権利を守るため、楽曲を利用した人から一定のお金を徴収し、作者へ分配する業務を担う団体。

JASRACは今回、音楽教室での演奏も法律の定める楽曲使用にあたると判断。

全国約9000か所の音楽教室を対象に来年(2018年1月)から著作権料を徴収する方針を発表。

その徴収額は年間で10億〜20億円にものぼるといいます。

ヤマハ 理事のコメント
・納得できないですね、演奏権というのは「公衆に聴かせるための演奏」であって、「練習や指導のための演奏」ではない!

↓こちらの個人レッスンで教師が弾いている曲も、来年からお金がかかるかもしれないのです。

都内の音楽教室のコメント
・レッスン料を上げなければいけないかもしれません。
・小さいお子さんとかが気軽に音楽の習い事をできづらくなる可能性がある。音楽業界全体が縮小するおそれもある。
・レッスンで演奏できる曲が少なくなっていくので「これちょっとできないんですよ」というのが残念ですね。