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何ゴト?

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インフルエンザで欠場した格闘家のHideki選手に厳しい処分:モーニングショー【2017/02/15】

TV_モーニングショー

Hideki 選手「申し訳ないだけでは済まされないですし、僕がどんだけ謝ってもあの日は戻らないので、すごく反省しています」。

こう謝罪するのは格闘家のHideki選手。

先月(2017年1月)28日、格闘技の聖地、後楽園ホールでそれは告げられた。

主催者のRISEは、

RISEクエーション広報担当「当日になってHideki選手がインフルエンザで出場できないと報告を受け、やむなく中止を決めた」

この日のメインイベントスーパーライト級王者の祐樹選手と同級3位 Hideki選手のタイトルマッチの中止。

当日のタイトルマッチ中止に、会場を埋めた1500人の観客からは落胆の声があがったという。

そして、今月7日になり、主催者のRISEは公式ホームページ上で欠場した挑戦者のHideki選手に対し、プロとしての自己管理の不足、関係者への多大なる迷惑行為とし、無期限のRISE公式戦出場停止と発表した。

これに対して、ネット上などでは波紋が広がっている。

・インフルエンザでも出場すればよかったの?
・医者でも100%予防できないのに、自己管理にも限界はあると思う!
・いくら気を付けててもかかっちゃう時はかかっちゃうから、無期限の出場停止は結構厳しいかな
・えー!そんな厳しいんですか?だいぶ厳しいですよね
・プロなので体調を管理してほしいですよね
・処分は致し方ないと思いますね、悪化する前に体調を管理する方向で進めたほうがいいと思います
・プロですからね、仕方ないというだけではなかなか済ませられないですね、無期限の出場停止については、主催者側が決めたことだから緩いとか厳しいとかいうことではない

Hideki選手は、決まった練習場を持っていない、昼間は鉄工所で働き、夜は地元の人に格闘技を教え自らも練習する。

先月のタイトルマッチは彼にとっても現状を変えるための重要な試合だったという。

Hideki 選手「僕も生まれて初めてインフルエンザになってしまって、なんで本当に今なんだって。インフルエンザの予防接種もしましたし、健康管理をやってるつもりはあったんですけど、どこかでもしかしたら隙があって、そういうもの(インフルエンザ)をもらってしまったのかなって。できれば復帰して絶対もう一度這い上がりたい気持ちはありますね」

対戦する予定だった祐樹 選手は、

祐樹 選手「極限まで身体を追い込んで減量し練習しましたので、試合が消滅してしまった時の気持ちは言葉では表すことができません」

主催者のRISEは、

RISEクエーション広報担当「このタイトルマッチは我々としても2017年最初の大切な試合、それだけに観客、関係者、対戦相手に迷惑をかけたことを考え、このような形をとらせていただいた。無期限としたのは柔軟に対応するためで、実際は長くても半年と考えています。」

Hideki 選手は、

Hideki 選手「今は待つことと自分がやってしまったことみんなに迷惑をかけたので、それをどうやって取り戻すのかっていうことと、いつでも試合に出られるようにしっかり準備しておくこと、それしか僕にはできないです。」


試合中止で主催者もお客さんも残念に思っていますが、一番試合を楽しみにしていたのは対戦するはずだった二人なんですよね。でも体あっての格闘なのでこれは仕方がないですね。