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東急リバブルでVR内見システムを導入!:WBS【2017/03/10】

不動産屋で、借りたい部屋を決める時に、紙に書かれた間取りだけでは、なかなか部屋のイメージがつきません。

そんな中、東急リバブルでは、今日(2017年3月10日)から一部の店舗でVR内見システムを導入しました。

↓こちらで、見えているのは360度カメラで撮影した映像。

VRで天井の高さや部屋の奥行きまで感じられるため、わざわざ部屋の内見へ行かなくても、その場にいる雰囲気を体感することができます。

これまでは、実際に何件も足を運んでいた部屋選びですが、VRを使って擬似的に内見することで、実際に見に行く件数を絞り込むことができます。

これで客も店側も大幅に時間の効率化が計れます。

まずは首都圏内の3店舗での導入ですが、今後は対応店舗を増やしていく方針だということです。