何ゴト?

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女性は付録のトートバッグが好き?男性はディアゴスティーニの付録?:マツコ&有吉の怒り新党【2017/03/15】

マニフェスト

いつも不思議に思うことがあります。それは「もれなく◯◯がついてくる!」とか「オリジナル◯◯が当たる!」などの景品や雑誌の付録がやたらと「トートバッグ」なことです。女性はそんなにトートバッグが欲しいのでしょうか?

マツコと有吉の話

マツコ「青山さんは買ったりするわけ?そういう付録つきの」

青山アナ「そうですね、付録目当てというか雑誌を買うことはありますね」

マツコ「たまに万年筆を付録にするときあるのよ・・・絶対買っちゃう」

有吉「ポーチとかトートバックって、青字にハートマークがついたやつみんな持ってる、街中で見た」

sweet (スウィート) 2008年 04月号 [雑誌]

sweet (スウィート) 2008年 04月号 [雑誌]

マツコ「これね、これ持ってる!みんな」

マツコ「あと、LESPORTSAC(レスポートサック)、cher(シェル)もみんな持ってる」

マツコ「ビニール素材みたいなのが多いよね、エコバッグみたいなね」

有吉「SPALDING(スポルディング)と間違っちゃう」

マツコ「特に『宝島』はおまけがメインよね」

宝島社とは?
人気ブランドとのコラボ商品の付録を2002年から雑誌につけたパイオニア

マツコ「良いバッグは良いバッグで自分のお気に入りの買ってると思うのよ。汚れてもいい惜しくない傷ついたりとかしてもショックじゃないからじゃない?付録は」

マツコ「にしては、しっかりしたの付いてるもんね、今ね」

青山アナ「最近の人気なもので、FURLA(フルラ)の『マルチケース&ノート』」

Sweet(スウィート) 2016年 05 月号 [雑誌]

Sweet(スウィート) 2016年 05 月号 [雑誌]

2010年 付録に「cherのトート」がついた「sweet 2月号」は100万部完売

マツコ「やっぱ宝島はツボついてるね、欲しいものをつけるね、何にでも使えるもん」

Sweet(スウィート) 2016年 09 月号 [雑誌]

Sweet(スウィート) 2016年 09 月号 [雑誌]

マツコ「これすごくない?これもうおまけじゃないよ〜」

有吉「snidel 、死んでる?」

青山「スナイデルですね」

その他女性誌で人気なのが、CanCam2017年2月号の付録「セルフィーライト」。携帯に取り付けるハート型LEDライトですが、瞳の中にハートを作れたり自撮りが盛れると、雑誌は売り切れ店続出。超人気付録なのです。

 

CanCam(キャンキャン) 2017年 02 月号 [雑誌]

CanCam(キャンキャン) 2017年 02 月号 [雑誌]

雑誌で集める付録

有吉「ああいうの全巻集めたことないでしょ?ディアゴスティーニとか」

マツコ「ないよ(笑)」

有吉「創刊号だけは何回も買ったことあるけど」

マツコ「私も何回もある」

有吉「俺今、『北の国から』のやつ」

マツコ「同じ!あれは画期的だったな、定期購読しようか迷ってるのよアレ」

マツコ「『日本の城』は2巻しか買わなかったからね!」

日本の城改訂版全国版(1) 2017年 1/24 号 [雑誌]

日本の城改訂版全国版(1) 2017年 1/24 号 [雑誌]

マツコ「『日本の名車』も私、最初のトヨタの2000GTだけだからね!」

日本の名車 創刊号 [分冊百科] (無料B付)

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有吉「めざといね〜、よく知ってるね〜」

マツコ「私、『神社百景』も出雲大社だけ買った!」

神社百景DVDコレクション 創刊号 (出雲大社) [分冊百科] (DVD付)

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マツコ「あと、安土桃山城を作るっていうのなかった?あったよね?」

全110号に付属するパーツを組み立てると高さ53センチ(1/90スケール)の城が完成

マツコ「調べたらサイズがこんなでかいらさ、買うのやめたのよ」

有吉「やっぱ、創刊号は安いからさ、つい買っちゃうんだよね」

マツコ「『北の国から』目をつけてたか〜、ナンバーワンの企画だと思う」

マツコ「あれはもう・・・、私決めた!今日予約する!」