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中学校で出された「やばい禁止令」に賛否:ワイドナショー【2017/03/19】

本来の意味から変化して広く使われるようになった「やばい」という日本語。

これに対し、ある中学校の先生が禁止令を出したとしてネット上で話題になっています。

事の発端は、先月(2017年2月)27日に、西日本新聞に掲載されたコラム。

息子が通う中学校の先生が「やばい」という言葉の使用禁止令を出したそうだ。禁止令というと大げさだが、「『やばい』という言葉をなるべく使わずに表現してみなさい」ということだろう。・・・

と述べられています。

これに対しネット上では、

・確かに慣れちゃうと他の言葉が思いつかなくなっちゃう。
・多用すると稚拙な会話になり下がる。

という肯定の意見がある一方、

・言葉は変化していくもので、昔の人から見たら今の言葉もおかしい。

という意見もあり、賛否が分かれました。

本来は、「危険な」「悪い」「ひどい」のネガティブなイメージですが、最近ではポジティブな「かっこいい」「すごい」という意味でも使われる。


全然関係ない話、「やばーばばい、やばーばばい、やばーばばいばいばい、でもね」っていう、吉本のお笑いコンビ「こりゃめでてーな」ってどこにいったんだろう?