何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

「そして誰もいなくなった」がおもしろかった

2夜連続放送の「そして誰もいなくなった」を 見終わりました。

よくできたシナリオでした。おもしろかったです。

昨日、「陸の孤島殺人事件あるある」をいくつか書きましたが、今回の事件にもいくつか当てはまる事柄がありました。

でも、第一夜で犯人を予想することはできませんでした。

まさか、第一夜の終わりがヒントとなるとは・・・。

ドラマの中で亡くなったキャストの1人に、先日亡くなった渡瀬恒彦さんが選ばれたのは運命だったのではないかと思われるほどのドラマでした。

一つだけ、腑に落ちないのは、最後の二人の亡くなり方が最初から計画されていたということ。

ここだけは順番が逆になっていてもおかしくなかったような気がします。

最後に「殺人に芸術はない・・・」