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何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

【Shade3D】削って立体を作ってみる

2日ほど前から3DCGに慣れるためにいろいろ形を作りました。

今回は、「3Dプリンタ」を使いたいという目的で始めたので、「カメラ位置」「照明」「テクスチャ」に関しては読み飛ばしましたが、1冊本を読み切り、「モノを作る部分」は実践して作り終えました。

Shade 3D ver.14 ガイドブック

Shade 3D ver.14 ガイドブック

本を読み終えたら、いつの間にか一通りの形を作る技術が身についていました。無駄がなくわかりやすかったです。

角丸」や軌道の「記憶」を使って、コップやコップの取っ手を作ったり、

くり抜き」を使って、アロマキャンドルを作ったりしました。

「ある形を作る」の反対の「ある形でくり抜いて消す」というのが、作った立体のレイヤー名の前に「*アスタリスク」を付けるだけということに衝撃を受けました。

芸術家で丸太を削って作品を作るという方を見かけたことがありますが、3DCGでもそんな感じで削って形を作る方が早いかもしれないと思いました。

これから、少しずつ複雑な形を作っていこうと思います。