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福引きの抽選機の中はどうなっている?断面図の公開:とくダネ!【2017/04/03】

商店街などでよく見かける福引きでクルクル回す抽選機。

正式名称は、新井式廻轉抽籤器(新井式回転抽選器)というらしいです。

この抽選機は、1度回すごとに1個だけ玉が出てくるようになっていますが、いったいどういう仕組みなのでしょうか?

中身を開けて見てみると、

↓こんな感じでたくさんの色付きの玉が入っていました。

玉が出てくる所の内側には何やら金具がついています。

抽選機の断面を透明な板で覆って回してみると↓こんな感じ。出口が真下にある時はフタがされている状態。

回して左までくると、金具にいくつか玉が入りました。

さらに、回して上までくると、入っていた玉が4つくらいまで減りました。

さらに、回して右上までくると、最後の1つだけ残り、金具に付いていた板が倒れ、その1個が他の玉と一緒に落ちないようになっています。

さらに、回して右下までくると、最後の1個が落ちて、金具の板も元に戻るという仕組みです。

これで、1回転で1つずつ玉が出てきますね。