何ゴト?

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スマホ首に注意!「ベルト棒姿勢矯正ギブス」を作ってみた

スマホをよく見たりする人は「スマホ首」という前のめりな姿勢になっている人が多いそうです。

自分もその1人で、鏡に向かって自分の姿を横向きにして写メを撮ってみると、原始人かと思うくらい前傾姿勢でした。

これはどうにかしないと、「老後はさらに腰も曲がって前傾姿勢になって大変なことになる!」と思い、姿勢を強制する道具を探しました。

すると、クラウドファンディングで、↓こういうのがありました。

首に軽くかけるだけで、ストレートネックの原因となる悪い姿勢をセンサーが感知し、振動アラームでお知らせしてくれるデバイスです。

と紹介されています。iPhoneと首につけるデバイスをブルートゥースで繋ぎお知らせする仕組みのようです。

さらに、

Alexは世界初の首姿勢矯正ウェラブル デバイスとして、米WSJが着目し、推薦している商品です。

と書かれています。

これはかなり欲しい!と思って「購入ボタン」を探してみると、ボタンがない!

サイトをよく見てみると、「終了しました」ってなってる・・・。がっくし↓。

でも、この姿勢を直したいという気持ちはどうにかしたい!

ということで、「デジタル」に頼らず、「アナログ」でなんとかしてみることにしました。

家にあったもので道具を作ってみました。

名付けて「ベルト棒姿勢矯正ギブス」。

↓見た目はこんな感じです。

棒を頭から背中にかけてあてて、酔っ払ったオヤジのネクタイみたく、ベルトを頭に巻きます。

腰の方は普通にベルトを巻きます。

すると、頭から腰にかけて姿勢が真っ直ぐになります。(家の中でしか使えないですが!)

この時に使用する、「ベルト」は、穴空きタイプではなくて、微調節できるようなタイプがオススメです。

そして、「棒」は、つっかえ棒みたいなものにすると、長さが調整できて、かつ、棒の端の部分でベルトが引っかかるようになるのでオススメです。

姿勢が悪い自分がこれを付けて、正しい姿勢をとろうとすると、背中の下あたりが痛いです。

これは、背中に棒が当たっていたいのではなく、正しい姿勢を保とうとして背中の筋肉を使うからです。

普段、その辺の筋肉を使ってないということですね。きっと。

姿勢が完璧になれば、この棒がストンっと下に落ちるような感じなるのではないかと思います。