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偽物の金が盗まれて本物の銀は盗まれなかったという話:ひるおび【2017/04/19】

金塊のレプリカが盗まれたという話です。


新潟県佐渡市の佐渡金銀山の一角にある相川郷土博物館で、17日未明、展示されていた金塊のレプリカが盗まれました。

佐渡市によると、

佐渡市相川坂下町の相川郷土博物館で17日午前0時35分ころ、防犯アラームが作動したため、警備会社の職員が駆けつけたところ、倉庫の扉にある窓ガラスが割られていた。
 
レプリカは1989年に閉山した佐渡鉱山から掘り出された金剛石から取り出した金塊として展示。
 
佐渡金山から産出された最後の金・銀展示中
 
という説明文が付けられ、金塊がレプリカだとは表示していなかった

金塊のレプリカは、鉛などを金めっきで加工したものでした。

レプリカが展示されていたケースの裏側には手が入るほどの穴が空けられており、犯人は本物の金塊だと思い込み盗んだとみられる。本物の金塊は別の場所に保管されており、無事でした。

ケースの真ん中に配置してあったものは、金塊のレプリカでしたが、隣にある銀塊は本物でした。

銀塊は1本で、210万円相当で、本物の金塊は1枚で、500万円相当だということです。


盗まれなくてよかったけど、本物の金塊だと思って見に来ていた方も多いのではないでしょうか