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マイ電柱を自宅の敷地内に建てる驚きの理由:モーニングショー【2017/05/08】

全国で「マイ電柱」を建てる人が増えているそうです。(全国で50人ほどいるのだとか?!)

趣味や実益を兼ねて、自宅敷地内にマイ電柱を建ててしまう人々。

マイ電柱を建てるには・・・
業者に電力会社の審査・許認可を取ってもらう。

ある人のマイ電柱は、工事費込みで250万円の費用がかかったそうです。

でもなぜマイ電柱を建てたのでしょうか?

あるオーディオマニアの人は、音質向上のために建てたといいます。

特別に改造したスピーカーに、厚さ60cmの防音壁、音が一切出ないエアコンなど、オーディオルームにつぎ込んだ総額はなんと5000万円。

でもなぜマイ電柱を建てると音質が上がるのでしょうか?

この方の家の電源は、冷蔵庫や洗濯機などで使用する「一般家庭用電源」と、オーディオルームで使用する「音楽専用電源」の2種類に分配されています。

この音楽専用電源とこだわりのオーディオルームの設備を組み合わせると、世界一の音質で音楽を楽しめるというのです。

↓こちらが音楽専用電源。

一般家庭用電源との違いを比べるために、ノイズ感知器を使って実験。

ノイズ感知器とは?
電気からノイズを感知すると「ブー」という音で知らせてくれるというもの。

冷蔵庫や洗濯機などと共有する「一般家庭用電源」では「ブー」という音が鳴りノイズが発生しました。このノイズがオーディオ機器に悪影響を及ぼすとのこと。

一方、マイ電柱の「音楽専用電源」では、全くノイズが発生しませんでした。