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平均貯蓄額が1820万円というのは本当なのか?という話:ビビット【2017/05/19】

二人以上で暮らす世帯の平均貯蓄額は、約1820万円なのだそうです。

増える平均貯蓄額

日本の高度成長期の1959年、初の調査で平均貯蓄額は約30万円、今の貨幣価値に換算すると約60万円でした。

それが1970年になると約160万円になり、

バブルが始まった頃の1987年には1000万円の大台を超えました。

そして、最近の平均貯蓄額は4年連続して増加し、その額は統計開始以来、最高額の1820万円となったのです。

街中アンケート

街中で、二人以上で暮らしている男女300人に、貯蓄額を聞いたところ、以下のような金額でした。

・4、500万円かな
・1820万円の半分くらいかな
・1000万円くらいかな
・数百万程度
・2000万ぐらい
・1500万
・500万か600万くらい
・千万単位ですね、億はないです
・億以上です

その平均額は1584万円と総務省の調査結果とやや近い結果となりました。

年代別貯蓄額

貯蓄額を年代別で見てみると、

平均貯蓄額以上の貯蓄があるのはお年寄りの人たちのようです。

2017/05/19 追記

過去最低の夫のおこづかい

前年比4421円減で、2万5082円

過去最高の妻の平日ランチ代

夫のランチ代 平均704円
妻のランチ代 平均1204円