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【中国】黒救急車まで登場!危険すぎる改造車たち:モーニングショー【2017/05/19】

中国では危険すぎる改造車が増えているそうです。

街中でタイムマシンのような車。

荷物をたくさん積むため助手席をくり抜いた車。

一見すると立体駐車場にも見えるカーキャリアは、

本来13mで、車6台積みのところを21台積めるように、荷台を2倍以上に増やした車。

中国では資材を大量に運ぶため、山盛りにして走行する車が後を絶たない。

中には、トラックの荷台の上にトラック、さらにその荷台の上にトラックを乗せて走行している。

非公式に改造したニセ救急車も横行している。闇に隠れるように病人やケガ人を運んでいることから、通称「黒救急車」と呼ばれている。

どちらも白いボディに、十字架のようなマーク、屋根にはブルーの回転灯が付いている。

正規の救急車の中を見てみると、担架や医療用品などがあり、医療スタッフも同乗します。

ニセ救急車は、担架もなくボンベのようなものがあるだけ、医療スタッフも同乗しない。

しかし、そのニセ救急車の利用頻度は、正規の救急車よりはるかに多いといいます。

これには正規の救急車を利用する料金が高いという問題があります。

日本のように救急車の費用が無料なのは珍しいということです。

中国の電話で120番をかけると正規の救急車がを呼ぶことができ、ニセ救急車の方は別のいろいろな番号が存在していますが、

病院によっては、そのニセ救急車の番号がフロントに貼ってあるところもあるといいます。

本来はニセ救急車は使用してはいけませんが、中国の人々の間ではどうしようもなく使用しているということがあります。