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りんご下敷きのおかげ!?青森県民はリンゴを見て品種がわかるという話:ビビット【2017/06/05】

ネット上で「青森県民はリンゴを見て品種がわかるらしい」という噂が話題です。

りんごの国産生産量の約58%を占める青森県。

ここで育った人は、りんごの品種をすべて見分けることができるというのです。

そこで、5種類のリンゴの品種を当てられるか検証してみることに。

鮮魚店で働いているある女性は、5種類すべてを当てることができました。

女性は「」も違うし、「」も違うし、「大きさ」も違うといいます。

確かに、2つのりんごは色が違いますが、後はほとんど見た目が変わりません。

その後、女子中学生も、小学5年生の男の子もパーフェクトでした。

中には正解が3品種だけという人もいましたが、その正解率は約70%

なぜ、こんなに正解率が高いのでしょうか?

青森県民が口を揃えて言うのは「りんご下敷きを見たことがある」ということ。

青森県民の人ならほとんどが見たことがあるという「りんご下敷き

青森県内の小学校では、49年前(1968年)から、りんごの品種や収穫時期を紹介したこの「りんご下敷き」が毎年5万枚ほど配られているのです。