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街のベランダから夜空を楽しむ方法:雨上がりの「Aさんの話」【2017/06/13】

街のベランダからでも夜空を楽しむ方法があるそうです。


暗闇に目を慣らす!

街中は明るいので、なかなか暗闇に慣れてこない。

そこでやることは、「部屋の電気を消して、目をつむる」。

星を見るには、暗闇に目を慣らす必要があるので、できるだけ明るい光が目に入らない状態を保つとよい。

暗闇に目が慣れてくると、「見える星の数」が変わってきます。

星空を鑑賞中、スマホにメールなどが着信しても見ないように注意することも大事。

虫眼鏡の望遠鏡の代わりに!

虫眼鏡の高倍率のものと低倍率のもの2つを用意して組み合わせて見ると、望遠鏡の代わりになります。

虫眼鏡を目の前とその奥に並べて見れば、平坦に見える月もクレーターまで観察できます。

人工衛星を探そう!

人工衛星はたくさんありますが、中でも国際宇宙ステーション(ISS)は、地上400kmを飛んでいて目視しやすい人工衛星です。

他の星とは違い90秒で夜空を横断します。だからよくUFOに勘違いされてしまうのだとか。

JAXAのホームページをチェックすれば、通過時刻や通過位置を確認することができます。

1日に1回は見るチャンスが来るということです。

超レアな流れ星「火球」

流れ星の中でも特に明るいものを「火球」といいます。

かなり明るいため都会でも見ることができます。

火球は普通の流星より大きいため、どの惑星よりも強い光を放つ。

星をよく見る人でも、人生で3、4回しか見たことがないというほど、火球が見れるのは超レアなのだとか。

流星群が通る時に、火球が観測されることが多いそうです。

ちなみに・・・

年間で見れる流星群はなんと11個もあります。

中でも「今日は、しし座流星群が見えます。」など、ニュースで報道されている時は、色々な条件が重なって「よく見える」ということです。

地球が月を照らす「地球照」

普段、月が光って見えているのは、太陽の光を反射しているから。

しかし、たまに地球が月を照らしていることもあり、それを「地球照」といいます。

これは三日月など、月が細い時に見ることができます。

太陽光が地球に反射して、月の欠けている部分を照らす現象です。

太陽・月・地球の位置関係で見られるタイミングが決まってくる。

三日月前後に夕方の西の空を見ると見られることが多い。

月のコラボ写真!

夜空を楽しむ方法として、月と建物を一緒に撮影する「コラボ写真」があります。

月を背景に建物の写真を撮ります。

一見すると、そんな写真を撮るのは難しいように思えますが・・・

月の軌道を教えてくれるサイトがあり、撮影ポイントを知ることができます。

このサイトでは月の出る時間や方角を教えてくれるのです。

月を背景に大阪城を撮影したい場合は月の軌道に対象物(大阪城)を合わせ、障害物がないか確認し、撮影ポイントを決めます。

スーパームーン

満月の時に月が地球に最接近した状態で、大きく明るく見える「スーパームーン」。

月とのコラボ写真を撮影するには良いかもしれません。