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老人ホーム見学でチェックする見えないポイント!:ten.【2017/07/13】

老人ホームを見学する時にチェックした方がよい見えないポイントがあるそうです。


毎日の楽しみ!食事は「厨房」を見ろ!

老後の楽しみで、何よりも重要な「食事」。

ほとんどの施設では見学時に希望すれば試食することができるといいます。

しかし、老人ホームの食事では、試食以外にもポイントがあります。

普段は見学コースに入らない食事を作る厨房

壁に書かれているメモを見ると、お客様によって食事のこしらえ方や食器が違う。

通常の食事を食べられない人の場合、このように食事の内容を変えないといけないので、そういった時でも「刻み食」や「ペースト食」などの対応をしてくれるかというところもポイントとなる。

例:焼き鮭、トマト、カボチャ、ブロッコリーなど。

↓通常の食事(左)、刻み食(右)

清潔感は「職員の部屋」で分かる!

食事と同じくらい重要だというお風呂トイレ

見学の時にこのお風呂やトイレがキレイなのは当たりまえ。

その施設が本当に清潔なのかをチェックするべきポイントがあります。

例えば、スタッフルームの空気の入れ替えや消臭に気をつかえているホームは「無臭」になっている。

清潔面で嘘がつけないのが、バックヤード。オムツ替えのニオイが残ってないか、整理整頓ができているかなどをチェックをしましょう。

バックヤードの見学は嫌がられる可能性がありますが、逆に頑なに断るところは疑った方がいいかもしれません。

リアルを知るなら「午前中」に見学すべし!

重要なのは、実際に入居している人に、利用者の生の声を聞くこと。通常はあまりこんな機会はないのですが、事前に頼めば直接話せる施設も多いといいます。

他にも、通りかかった共有スペースで、スタッフと入居者が会話中の場合、スタッフが高圧的な態度ではないか、自然に笑顔が出ているかなど、表情接し方を確認する。

もし、こうしたリアルなやり取りを見るなら午前中がオススメ!午後はお昼の食事後、昼寝をされる方が多い。あえて動きの多くて忙しい午前中がいいということです。