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恐竜は今でも生き残っている!?という話:リトルトーキョーライフ【2017/07/19】

最新の研究によると、今でも恐竜は生き残っているそうです。

いったいどういうことでしょうか?

それは、私たちの身の回りにもいる生き物だそうです。

恐竜専門サイエンスコミュニケーターの「恐竜くん」という方が説明していました。

ワニやトカゲなどの爬虫類ではなく、

実は、「スズメ!」というか「鳥類」。

↓こちらは、シノサウロプテリクスという恐竜の化石。

よく見ると、頭の辺りから背中、尻尾の先までフサフサしたものがある、これは「羽毛」で化石に残っている。

羽毛とは鳥類にしかない羽根のことで、体毛とは違うもの。

今まで、恐竜はウロコに覆われていたと思われてたが、羽毛の生えた恐竜が見つかったことにより、爬虫類よりも鳥類の方が恐竜の子孫に近いということが判明した。

↓こちらは羽毛恐竜のイメージ図

鳥と恐竜を比較すると、様々な事実が明らかになりました。

例えば、オスとメスの違いは、恐竜の化石だけを見ていてもわからない。

ところが、鳥の骨を見てみると、産卵期のメスだけ、太ももの骨に変わった特徴がでる。

では、これを恐竜の化石に当てはめたらどうなるのか?

すると見事に、鳥と恐竜の産卵期の骨が完全一致したのです。

人間もゾウもクジラもコウモリも、見た目が違っても全部同じ哺乳類であるように、スズメもペンギンもティラノサウルスも同じ恐竜だという話です。