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小学校の先生の給食は子どもと同じ量だという話:マツコ&有吉 かりそめ天国【2017/08/02】

小学校のある女性教師が給食が足りなくて困っているそうです。


生徒たちと一緒に食べている給食。

先生たちも毎月、月額平均約4300円(1食あたり約250円)ほどの給食費を支払っているそうです。

食べ盛りの高学年を受け持つと、彼らも食べるのでおかわりしづらくて、全然足りていないということです。

女性で足りていないので、男性教師ではもっと足りていないのだとか。

パンや麺などは、低学年、中学年、高学年で給食の量が分かれていて、

先生は高学年(5、6年生)のサイズを食べるのだそう。(1食あたり約720kcal)

↓給食の例:

マツコ:まじで量少ねぇなー。4番と9番とかけっこうなくない?大人があの量はきついよね?

有吉:ダイエットしてる女性だったらアレだけど、お腹減ったーって言ってこれは嫌だね。

有:11番って何あれー?

11番のメニュー(牛乳、シナモントースト、さつまいものポタージュ、ひじきサラダ、くだもの)

マ:11番、パン薄すぎない?

13番のメニュー(牛乳、ごはん、ツナっ葉ふりかけ、ししゃものカレー揚げ、野菜の生姜風味、吉野汁)

マ:13番のあれししゃも?二本あげようよ〜。大人がししゃも1本はないわー。

有:男性の先生もあれでしょー。それで部活とか、力でないじゃん!かわいそうよ〜。

マ:みんなおにぎりとか持ってってるよね、あれ足りないよね?

有:でもさ、子どもに見られたら文句言われるもんねー、「先生、おにぎり食べてる」とか。

↓先生たちの声

・子どもに付きっきりになるので、間食ができない。
・生徒たちが先生をからかってくるので、給食のおかわりがしづらい。
・どうしてもの時は職員室でお菓子をつまむこともある。