何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

公園に居座る野生キツネのフンに気をつけて!:みんなのニュース 報道ランナー【2017/08/16】

公園のグラウンドにたたずむキツネ、傍らには破れたポリ袋があり中身が散乱しています。

近づくと撮影者を威嚇します。

場所は、北海道札幌市清田区の三里塚公園

先ほどの破れたポリ袋に集まるキツネの群れ。

今年(2017年)6月からキツネが頻繁に姿を見えるようになったそうです。

犬の散歩させる人に、威嚇をすることもありました。

↓こちらのゴミの傍らにある黒い物体キツネの糞です。

この糞には人間にとって極めて危険な生物がいる可能性があります。

それが寄生虫「エキノコックス」。

エキノコックスの卵がもし人体に入ると卵から孵った幼虫が臓器に寄生、その後増殖し重い肝機能障害を引き起こすなど、中には死に至ることもあるといいます。

公園内を見渡すと至る所にキツネの糞がありました。

区の職員は回収に追われていました。

区は、遊んだ後の手洗いを呼びかける他、清掃の回数を増やしたりなどしていますが、問題の解決には至っていません。

キツネを駆除することはできないのでしょうか?

札幌市によると、

キツネは鳥獣保護法により保護対象となっているため、原則駆除ができない

とのことでした。