何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

中華テーブルをスマホで回す!という話:VOICE【2017/08/24】

中華料理といえば、定番の回転テーブル

しかし、難しいのがテーブルを回すタイミング。自分が取ろうとした時に他の人に回されてしまうということがよくあります。

そこで登場したのが、「SMART CHINA TABLE 」。

SMART CHINA TABLE

スマートフォンで専用のアプリを操作すると中華テーブルが自動で回転します。

開発したのは京都市に本社をおく「日本電産」。

家電や携帯電話、車部品など数々の分野に使うモーターで世界No.1のシェアを誇る会社です。

日本電産によると、

モーターをもっと身近に感じてもらいたいということで、身の回りの回らないものをモーターで回す「モータライズ」というプロジェクトを作りました。

とのこと。

テーブルを回しているのは本業のモーター。

スマホの画面を指で操作することで、テーブルを動かすことができます。

さらに音声入力とカメラによる位置解析技術を連動させることで、 例えば「麻婆豆腐が食べたい!」などと呼びかけるだけで、自分の前に運ばれてきます。

ちなみに、担々麺や汁物などは、こぼれないようにゆっくり回転してきます。

さらに、お会計する人をルーレットで決めるハラハラ伝票ルーレットという機能もあります。

プロモーション映像ではバッチリ上司の元に止まりましたが、実際にはその場の空気を呼んでくれないということです。