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「毒出しうがい」をやった方がいい!歯周病になりやす人となりにくい人の差:この差って何ですか?【2017/08/29】

4ヶ月で10万部販売した「歯科医が考案 毒出しうがい」という本。

歯科医が考案 毒出しうがい

歯科医が考案 毒出しうがい

↑こちらの本の著者の照山裕子さんが歯周病に関して説明していました。

歯周病になりやすい人には、3つの要因があるそうです。

それは、

・「加齢」、歳をとると抵抗力が下がってくる。年齢と共にリスクは上がる。

・「喫煙」、たばこの成分が血流を悪くする。歯周病のバイ菌から体を守る力が下がる。

実は歯ブラシで歯をみがいた時、汚れは6割しか取れない。
歯周病にかかっている人もそれ以上悪くしないことがポイント。

・「歯磨き・うがいが下手」、ケアで重要なのは歯と歯茎の境目。ここが磨けていないことが多い。

デンタルフロスや歯間ブラシを使った方がいいです。

ライオン システマ 歯間用デンタルブラシ SS 8本

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ライオン クリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ 18本

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しかし、外出先などでは歯ブラシが使えない時もあります。

歯磨きできない時は、うがいをして口の中をキレイにした方がいいです。

しかし、普通のうがいでは毒を出しきることができません。

食べカスがより効果的に取れる「毒出しうがい」というものがあります。

口に含む水は少しの量(おちょこ一杯くらい)で、グチュグチュっと強い力で動かすことが効果的です。

まずは、上唇の上辺りが膨らむくらい、喉元から勢いよく歯に水をぶつけます。

次に上下左右の4方向に水を動かします。回数はそれぞれ各10回、合計40回。

速度はできるだけ速くすることがポイント。

食事中の場合、うがい後の水は飲んでもいいです。

水の変わりに、緑茶を使うと殺菌・消臭効果があるので、さらに効果的です。