何ゴト?

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群馬の用語「じゅ」って何?という話:ZIP!【2017/09/04】

謎の言葉「じゅ」という言葉があるそうです。

先日ツィートされたあるイラスト漫画では、
先生が、「テストの範囲は65〜75ページね〜」っと言うと、
教室にいた生徒は、みんな一斉に「じゅ」っと返事をしていました。

いったい「じゅ」とは、どういう意味なのでしょうか?

渋谷の高校生に聞くと、使わない、意味がわからない、という人ばかり。

その後、調査を続けると、どうやら舞台は群馬県。

群馬の高校生に、どんな時に「じゅ」を使うのか聞いてみると、

「掃除やっといてねー」→「じゅ」
「明日七時集合ねー」→「じゅ」

本当に使われていました。

意味は「了解、わかった」、これは「受信した」の「じゅ」からきているのだそう。

「了解」の「りょ」はもう古いのだそうです。

他に、つまんなことをいった相手をあしらう時にも使います。

「じゅ」以外にも、↓こんな聞いたことのない言葉があります。

【誰かが来た時の合図】

生徒A「先生が来たぞー」
他生徒「ぴし、ぴし、ぴし、ぴし、」

ぴし、ぴし」→ 「来た!来た!

【ひやかし】

Aさん「彼氏できちゃいましたぁ〜」
友達「ひや〜

【本当かウソか】

友達「3・2・1」
Aさん「P!」

「3・2・1」→「P!【パチ】(ウソ)
「3・2・1」→「G!【ガチ】(本当)

「3・2・1」というと本当のことを答えないといけない。


今後、全国に広まっていくのでしょうか?