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赤ちゃんパンダがピンク色な理由:あさチャン!【2017/11/21】

東京・上野動物園でことし6月に生まれた、ジャイアントパンダのシャンシャン(香香)。

5か月経って、体重は10.6kg。

中国だと生後160日の平均体重が8.8kgくらいというので、シャンシャンは少し大きめで、シンシン(母親)の母乳が十分あることがうかがえます。

まだ乳歯なので、エサとなる笹は食べれないですが、お母さんが食べているのを見て、マネして食べ方を覚えます。

ここで1つ疑問が。

よく見ると、シャンシャンの体がピンク色に見えます。

これは、お母さんのよだれの色で、赤ちゃんの毛に付いてピンク色になります。

1分間で、80回 〜 100回なめるといいます。

赤ちゃんを温めたり、清潔さを保つため、1日中なめるというお母さんパンダ。

ピンクの体の色はお母さんの愛情の証しなのです。

シャンシャンは、来月(2017年12月)をめどに、一般公開も予定されています。