何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

触ってわかる腕時計の話:WBSトレたま【2017/12/11】

変わった腕時計を紹介していました。

時計を見てみると、なんと長針や短針などの針がありません。デジタル時計でもありません。

時刻を表すのは、時計についたボール。

上のボールが「何分」、横のボールが「何時」かを表していて、例えば、この場合「2時25分」です。

横から見ると、ボールが文字盤から少し盛り上がっています。

慣れるまでには1日くらい時間がかかるそうですが、

暗い映画館や会議中で、時計が見られなくても時間がわかるようになります。

これが作られたきっかけは、「視覚障害者にも時間がわかるように」ということです。

この、手で触って分かる腕時計「Bradley」日本限定版は、2018年に発売予定です。

関連商品